お知らせ・コラム
子供が主役の会社経営「ジュニアビレッジ」のサポート企業となりました
この度弊社は子供が主役の会社経営「ジュニアビレッジ」の活動に賛同させて頂き、サポート企業となりました。
以下、ジュニアビレッジHP抜粋
自分で考え、決めて、やり切る人に。
小中学生が「会社を経営する」という経験。
ジュニアビレッジは、小中学生が「会社経営」を通して
「自分で考え、決めて、やり切る力」を育てる“実践型スクール”
ジュニアビレッジでは単なる「体験」ではなく「経営」を行います。
実際の地域課題を学びのテーマとし、子どもたちはチームで会社をつくり、土づくりからはじめて作物を育て、商品を企画し、販売して売上をたてるまで行います。
何をつくるか?いくらで売るか?どこで売るか?その全てを自分たちで考え、決め、行動します。
ジュニアビレッジの活動は、田畑や地域という本物のフィールドの中で行われます。
自然や社会の中には、あらかじめ用意された正解はありません。
だからこそ、自分で考え、決め、行動する必要があります。
また、地域の生産者や大人たち、大学生との関わりを通して、社会の中で学ぶ経験を積み重ねていきます。
学びが現実とつながることで、子どもたちの行動や意識は大きく変わっていきます。
塾や学校では「正解を学ぶ」ことが中心ですが、ジュニアビレッジでは、正解のない中で、考え、判断し、行動し、「自分なりの正解をつくる」経験を重ねていきます。
作物が育たない。売れない。思い通りにいかない。意見がぶつかる。
子どもたちはうまくいかないことも経験し、自分なりのものさしを育てていきます。
実践→失敗→改善→成果を繰り返すプロセスの積み重ねが、自分で決める力、最後までやり切る力、他者と協働する力を育てます。