社員紹介

代表挨拶


・会社について

創業は昭和18年。大手企業所有の建物維持管理を任されたのが、「落合組」の成り立ちです。75年もの歴史を持つ建設・土木企業は、菊川市で二番目に古いといわれています。県や市からの公共事業が増加したことから、父である二代目社長が昭和35年に株式会社を設立。父が体を患い、三代目の私が27歳で会社を引き継ぐことになりました。経営基盤が不安定だった当時は苦労が絶えませんでしたが、それを肥やしに成長を遂げてきました。

・当社の強み

当社は「担当者一任制」を取り入れ、現場の指揮は一通り現場監督に任せています。社員の能力を信じ、すべてを任せ切られることが当社の強み。よって、当社の社員は一人一人の能力が卓越していると自負しています。大切なのは、やはり『人』です。いかに従業員のやる気を引き出すか。社員一人一人の特性を見抜き、その人に合った仕事を与えていくのが私の役割です。社員には遠慮せずに突っ走ってほしい。そう心から願っています。

・働く環境についての考え方

人には越えられない壁がない。目標を信じて突き進めば必ず越えられると、私自身も仕事を通じて学びました。何事もすぐにできる人間なんて、この世に存在しません。事を成しえるためには、多少の苦労は必要な経験であると考えて欲しいです。険しい山を乗り越えたら、人は必ず変われます。そんな社員の成長を、長い目で見守っていきたいです。
私の立場としては利益を上げて社員へ還元し、意欲に繋げていただけるように邁進します。

・今後の展望

私の立場はあと10年ほどと考えておりますが、その間に何ができるかということへ真摯に取り組んでいます。どの企業も同じと思うのですが、日本は少子化時代におき、当社も将来を見据えた経営を予測しなくてはなりません。長年にわたり当社が培ってきたビジネスフィールドを次世代へ上手い形でバトンタッチし、『継続する』ことに重きを置いています。そのためには、時代に応じた新たな仕組みを整えることも必要と考えています。

代表取締役 落合英親

社員インタビュー(西澤)


・入社理由

前職は、建築関係の会社におりました。知人が勤めていた「落合組」に誘われたのが、転職のきっかけです。待遇面の良さや人間関係が円満で働きやすいと聞き、魅力を感じて入社しました。

・担当業務について(仕事内容)

現場は菊川市内の公共工事が中心で、約半年の工期案件を手掛けています。施工管理担当者へ、一案件一任制。工期や予算などの課題を与えられ、下請けの手配や予算の配分など、現場コーディネートを自分の裁量でこなしていきます。いろいろな現場を与えられる中、仕事を自分なりにどうこなしていくかが、腕の見せどころ。発注担当者のオーダーや問題点などをシェア。施工現場がスムーズに遂行できるように取り計らう役割を担います。

・仕事のやりがい

発注担当者とのコミュニケーションをきめ細やかにしていくことが、この仕事の軸。方向性も自らジャッジでき、社内からの細かな指示が少なく、自由度が高くて仕事がしやすいです。
残業も自分のこなし方次第なので、普段から生産性を上げるよう心がけています。
入社してから、土木系の資格取得も可能。合格したら資格手当も得られます。
現場の段取りさえつけば、有休消化も自由。干渉しあわない距離感の人間関係も心地よい職場です。

・今後の目標

素直にリスペクト出来る先輩がいることが働く目標となり、やりがいにもつながっています。居心地の良い環境なので、定年退職までここで働き抜きたいです。施工管理担当者は、平均年齢50歳。若手との世代交代も上手にバトンタッチすべき時期であるとも、社内一同で感じています。若手が仕事に慣れるまでは、しっかり指導。独り立ちができるまでをサポートし、自らのやり方で個性を発揮できる若手を育てていきたいですね。

社員インタビュー(安田)


・入社理由

前職は、同業の建築関係の会社を父が経営しており、当社と付き合いがあったこともあり、父が「落合組」にと、進めてくれたことがきっかけです。学校を卒業してからすぐに入社だったので幼いころから知っていた当社に入社することは何も抵抗はなかったですね。

・担当業務について(仕事内容)

現場は菊川市内の公共工事のなかでも、河川関連の現場を多く担当しています。道路などの公共工事と異なり、河川により工事できる期間が決まっているので、決められた期間で完了させなければいけない点や、過酷な現場条件も多く、安全面の配慮、、天候や川の状況に応じた臨機応変な対応を求められるので毎回さまざまな異なる仕事に出会えるのでとても面白いです。

・仕事のやりがい

河川の状況で最初の予定から工期や工事作業が変更になることが多いのですが、それをいかに発注担当者に動いてもらえるかも、私たちの重要なミッションだと思っています。実際には、円滑な工期調整や予算追加に対して動くのは発注担当者の方なので、その担当者の方が協議にかけ、適正だと納得してもらって、はじめて作業が進むので、コミュニケーションをきめ細やかにし、納得してもらえて初めて自分の現場、仕事だとと思いますね。
また現場の状況に応じ、長期休暇の取得もできるので、メリハリつけた働き方がより仕事に集中できる材料になっています。先日、2週間の長期休暇が取れたので、妻と温泉旅行にいってきましたよ(笑)

・今後の目標

この会社に入社して、1級土木施工管理技士をはじめ様々な資格を取得させてもらいました。だから今は「もっとスキルを磨きたい」「多くの資格を取得したい」という思いはなく、落合組で積ませていただいた経験を、次の世代に引き継いでいき、未来にも続く会社になるように貢献して、定年退職を迎えたいと思っています。